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水墨画・水の技―プロの描法に学ぶ: 顧 哲剛: 本

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水墨画・水の技―プロの描法に学ぶ

水墨画・水の技―プロの描法に学ぶ

内容(「BOOK」データベースより)

描法のポイントは「水」にあった。プロの奥義がわかる!初めて水に注目した指導書。

内容(「MARC」データベースより)

水墨画の描法のポイントは水にあった。白抜きの方法、重なりの表現、滲みなど、水墨画における水の扱い方について解説。また、著者の最新作品を含む43作品も収録。プロの奥義がわかる指導書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

顧 哲剛
1950年、中国上海生まれ。中国画家・施南池教授に師事。1976年、文化館美術教師、デザイナー。中国蕭派山水画研究会常務理事。1989年、来日。静岡大学で現代水墨画研究、CG技術で光墨画を開拓。1992年、静岡朝日テレビカルチャーセンター常葉オープンカレッジ、中国水墨画講師。1996年、スペイン(西班牙)&日本国際現代作家展96優秀作家賞を受賞。静岡県立美術館で来日7周年記念展。1997年、国際美術審議会会員。『現代中日美術通鑑』に掲載。ベルギー(比利時)国際現代芸術アカデミー国際作家銅賞。国際芸術交流展(神戸97)全日本美術新聞社賞。1998年、日本第4回芸術クラブ大賞展絵画部門最優秀賞(98)。中国書画芸術大奨賽特等奨。2000年、日本酔墨会2000年展(中国現代精鋭作家特別出品)。2001年、第4回日中水墨画研究交流展 日本国五十二代総理大臣村山富市特別賞。2003年、日本酔墨会10周年展運営。日本酔墨会会長。全日本中国水墨芸術家連盟運営委員。東京画院創立展実行委員会委員。日中水墨画研究交流展審査員。国際水墨芸術大展審査員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

技法のポイント(「和風」
用具について
水の技 正しく墨色を見る方法
水の技 白抜きの方法
水の技 重なりの表現 ほか)
作品への応用(「聴禽悦朝暉」
「隠泉雲湿」「白露横江」
「懸巌邃谷」「江上清風」
「飛雲騰峰」「横空」
「知音何処有」 ほか)