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植物画を描く―四季の花に親しむ (講談社カルチャーブックス): 西村 俊雄: 本

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植物画を描く―四季の花に親しむ (講談社カルチャーブックス)

植物画を描く―四季の花に親しむ (講談社カルチャーブックス)

出版社/著者からの内容紹介

画材別に楽しむボタニカルアートの描き方。
植物画の約束事と注意事項、デッサンの練習と実例、彩色──植物の色を塗る、水彩絵具・パステル・カラーインク・色鉛筆を使って四季の野花を描く誌上実技講座。

内容(「BOOK」データベースより)

初心者からマニアまで、画材別に楽しむボタニカルアート教室。デッサンと彩色の練習と応用講座。

内容(「MARC」データベースより)

植物画とは何か。一言で言えば、ある植物の姿をありのまま描き写した絵のことである。それは芸術ではないと言われるか。科学的な正確さは感動を妨げたりしない。描くことによって自然と対話できる、ボタニカルアート教室。*

著者紹介

1936年神奈川県生まれ。1953年伊藤清永に師事、デッサンと油絵を学ぶ。1959年多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業、美術図書の企画・編集に携わる。1987年佐藤廣喜に師事、植物画を学ぶ。1988年国立科学博物館植物画コンクールで国立科学博物館長奨励賞受賞。1991年東京都青山のギャラリー・レイにて「西村俊雄植物画展」を開催。著書に『入門・植物画の描き方』(主婦と生活社)がある。

目次

植物の形を描写するデッサンについて
植物の色を塗る彩色について
画材の主役。涼しげで、さわやかな透明水彩絵具の使い方
春を描く
パステルの使い方
夏を描く
秋を描く
カラー・インクの使い方
冬を描く