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早すぎた夕映―評伝 有元利夫: 米倉 守: 本

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早すぎた夕映―評伝 有元利夫

早すぎた夕映―評伝 有元利夫

内容(「BOOK」データベースより)

38歳で早世した画家有元利夫と、10年にわたってその画業を視つめつづけた美術評論家。2人の間で共有された時間と世界を描き、痛恨の想いを込めて、失われたものの意味を問う渾身の書下し。

目次

1 告知
2 花降る日
3 見えない出来事
4 何処へ
5 光る箱
6 歩廊
7 啓示
8 ある経験
9 恋人のいる部屋
10 こもりく
個展の図録より