アート・建築・デザイン 絵画

母の風景―築地重信画集とつぶやき: 築地 重信: 本

PR
ブラウズ

母の風景―築地重信画集とつぶやき

母の風景―築地重信画集とつぶやき

内容(「BOOK」データベースより)

1945年8月9日に長崎が受けた核の悲劇を二度とおこしてはいけない、という被爆者の痛切な叫び。平和を希求するすべての人に、ぜひ立ち止まって見て、聞いてほしい、平和の原点。

内容(「MARC」データベースより)

1945年8月9日に長崎が受けた核の悲劇を二度とおこしてはいけない、という被爆者の痛烈な叫び。浦上天主堂、長崎医大などの被爆当時の画や、被爆前の山間に建つ天主堂の画などを収録する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

築地 重信
1935年上海に生まれ、長崎で育つ。1945年長崎にて被爆(中心地より500米付近)。1955年聖母の騎士高校卒業後航空自衛隊に自衛官として勤務。1957年(株)石丸文行堂に入社、この頃恩師馬場一郎氏(二科会・会員)に出会い師事。1990年退職後、水彩、油彩、アクリル画を描いている。近年、被爆者として感じるところがあり核兵器廃絶・平和運動の一環として被爆画(語り部画)に専念中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

浦上天主堂壁面上部の天使像
被爆直後の浦上天主堂の南側(遠望)
被爆直後の長崎医科大学
崩壊した正面入口(浦上天主堂)
浦上天主堂周辺の被爆遠望
被爆6か月後の自宅辺り
破壊された市内電車
山里町の丘より浦上天主堂を望む
祈る聖ヨハネ像
南側入口に立ったヨハネ像〔ほか〕