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モンマルトルの恋びと―シュザンヌ・ヴァラドン物語: 美童 春彦: 本

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モンマルトルの恋びと―シュザンヌ・ヴァラドン物語

モンマルトルの恋びと―シュザンヌ・ヴァラドン物語

内容(「BOOK」データベースより)

巨匠画家ルノアール、ロートレック、ドガの愛に揺れ、ユトリロの母として、又自らも画家として成長していくシュザンヌ・ヴァラドンの数奇な一生を精神科医が綴る。

目次

第1部 モンマルトル芸術散歩(シュザンヌ・ヴァラドン
パリーの美術館あれこれ
画廓街そぞろ歩き
モンマルトルの丘)
第2部 シュザンヌをめぐる絵描きたち(「ブージヴァルの舞踏会」〈ルノアール〉
“ラパン・アジル”の馬鹿さわぎ
ロートレックの情熱
エドガー・ドガ
トゥールラック通り
“ムーラン・ルージュ”)
第3部 恋多き女(ユトリロのみじめな少年時代
アルコール中毒
アンリ・ルソーをたたえる会
画商の言い分
ユトリロ作品制作会社
サン・ベルナールの城館
レジョン・ドヌール勲章
リュシー・ヴァロール
ユトリロの結婚
行かないで!)