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無対象の世界 (バウハウス叢書): カジミール マレーヴィチ Kasimir Malewitsch 五十殿 利治: 本

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無対象の世界 (バウハウス叢書)

無対象の世界 (バウハウス叢書)

内容(「BOOK」データベースより)

ロシア・アヴァンギャルドの代表作家マレーヴィチの著作集。シュプレマティズムと呼ばれる、その特異な造形思考は本書によりはじめて西欧に伝えられ、抽象絵画の動向に大きな影響を与えた。このたびの復刻では、画家がひそかに独訳者に託したロシア語草稿も邦訳される。

内容(「MARC」データベースより)

今日、我が国においても無対象絵画の先駆者としてのマレーヴィチの名前はすでに定着したといえる。ロシア・アバンギャルドのひとりとして雑誌特集に組みこまれるなど浸透しているが、基本的な事柄については知られておらず、本書の完訳が望まれていた。

目次

第1部 絵画の付加的要素の理論序説
第2部 シュプレマティズム
1926年の未公刊ロシア語版原文翻訳
「新バウハウス叢書の」編者のことば
「新バウハウス叢書の」序文 ふたつの立脚点―カジミール・マレーヴィチとバウハウス
訳者あとがき マレーヴィチと日本前衛美術―戦前期を中心に