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ヘッセの夜 カミュの朝: ささめや ゆき: 本

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ヘッセの夜 カミュの朝

ヘッセの夜 カミュの朝

出版社 / 著者からの内容紹介

古今東西の文学をテーマに描いた画集
優しさと強さ、両極端を感じさせる色の流れ、描かれた人物のどこか親しみを覚えさせる表情……。「赤と黒」から始まる古今東西の文学、映画、演劇をテーマに描き「すばる」の表紙を飾った絵の饗宴。

内容(「BOOK」データベースより)

独自の色彩、ちから強さのなかの優しさ。古今東西の文学、映画、演劇をテーマに描いた絵の饗宴。1998年1月号から2005年12月号の「すばる」の表紙を飾った絵の中から「赤と黒」「仮面の告白」「月と六ペンス」「ゴッホとゴーギャン」など60点を収めた、楽しい画集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ささめや ゆき
1943年東京・大田区蓮沼町にうまれる。1968年お茶の水美術学院にはいりデッサンを習う。1969年二科展入選。1970年翌年も入選。パリへ渡った。1971年パリからニューヨークに渡る。ひょんなことから日本料理店のコックとなる。1972年再びフランスにもどり、シェルプール郊外にすみ、シェルブール美術学校へ通ったりして、ひたすら絵を描く。1973年帰国。1974年銀座あかね画廊でフランスで描いた絵をならべた。結婚。しかし収入はなく市役所でアルバイト。1983年東京セントラル美術館版画大賞展入選。1985年ベルギー・ドメルホフ国際版画コンクール銀賞「ルーが来た日」。1995年第四四回小学館絵画賞受賞『ガドルフの百合』(宮澤賢治・文)。1999年第三〇回講談社出版文化賞さしえ賞受賞。2001年『あしたうちにねこがくるの』日本絵本賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

「赤と黒」スタンダール
「仮面の告白」三島由紀夫
ゴッホとゴーギャン
「黒い雨」井伏鱒二
「月と六ペンス」サマセット・モーム
「他人の顔」安部公房
「ストラビンスキーとニジンスキー」
「マヤコフスキー詩集」
「夏の夜の夢」シェイクスピア
「ライ麦畑でつかまえて」サリンジャー〔ほか〕