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私仏私心―本庄基晃墨彩画集: 本庄 基晃: 本

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私仏私心―本庄基晃墨彩画集

私仏私心―本庄基晃墨彩画集

内容(「BOOK」データベースより)

私は仏画を描きたいと思ったことはない。ずっと以前、安曇野の草むらの中で見つけた愛らしい石仏に出会った時の感動を、描きたいと思いつづけているだけである。その出会いが私の心と作画の方向を決めてくれたのである。当時、野末の石仏など誰も見向きもしなかった。それでも石の仏たちは、慈悲の満ちた奥深い愛情を、いつでも用意していた。私は仏との対話の中で自分を見つめて生きようと思ったのである。今ある自分はすべて仏様との縁でつながれている。

目次

私仏私心
富士山・河童・書
羅漢と弘誓(無着成恭)
悟りの風姿(南部靖之)