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画家とふるさと (世界美術双書): 小林 忠: 本

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画家とふるさと (世界美術双書)

画家とふるさと (世界美術双書)

内容(「MARC」データベースより)

優れた画家の感性や思想は、多かれ少なかれ郷里の風土や習慣につちかわれている。江戸時代から明治以降の近代にかけて活躍した画家の中で、深い味わいをもった12人の画家たちを選び出し、風土と人と絵の関わりを垣間見る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小林 忠
1941年、東京都に生まれる。東京大学大学院博士課程修了(美術史学専攻)。名古屋大学文学部助教授、東京国立博物館情報調査室長などを経て、現在学習院大学文学部教授、千葉市美術館館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1 酒井三良―会津の冬景色
2 木村探元―薩摩の豪気
3 増山雪斎―伊勢の文人大名
4 森谷南人子―瀬戸内の田園詩人
5 菅井梅関―仙台の激情
6 伊藤若冲―京洛の奇人
7 奥原晴湖―古河の女傑
8 中村芳中―浪花の自由人
9 中西耕石―筑前の孤影
10 丹羽嘉言―尾張の孤高
11 小川芋銭―水郷の童心
12 鏑木清方―江戸の郷愁