出版社/著者からの内容紹介
ヒロ・ヤマガタ新作画集
『色彩の詩人ヒロ・ヤマガタの世界
』『ヒロ・ヤマガタ画集
色彩のうた
』に続く、山形博導新作画集第3弾。ありふれた日常の風景の中に虹を見るレインボー・ハンター/ヒロ・ヤマガタのハートウォーミングな世界!
ヤマガタの作品は、その後も初期以来のヒロズ・ワールドの雰囲気を残しながら、作家自身のさまざまな関心や心象風景の深化に対応して少しずつ変貌を遂げて行く。そのひとつの方向が、本画集に収められているレインボー・ハンター(虹の狩人
)の姿勢であろう。いつかどこかで見たことがあるようなデジャ・ビュ(既視感)のノスタルジアと、メルヘン的宇宙の歪曲(わいきょく)率をたっぷり堪能させてくれる未来世界の合体したヒロズ・ワールドが、広く強い説得力をもつ最大の理由は、制作者ヒロ・ヤマガタが超孤独なレインボー・ハンターであるからに違いない。●本文──室伏哲郎著より
『色彩の詩人ヒロ・ヤマガタの世界
ヤマガタの作品は、その後も初期以来のヒロズ・ワールドの雰囲気を残しながら、作家自身のさまざまな関心や心象風景の深化に対応して少しずつ変貌を遂げて行く。そのひとつの方向が、本画集に収められているレインボー・ハンター(虹の狩人
内容(「BOOK」データベースより)
著者紹介
【室伏哲郎】
神奈川県生まれ。東京大学文学部中退。美術のみならず、政治経済・社会・教育・女性問題など幅広い分野で活躍する学際ジャーナリスト。作家、美術評論家。世界で初めての『版画事典』や『芸術家の魂』『名匠無類・加藤唐九郎』『ヤマガタ・ヒロミチ物語
』『21世紀企業の美術戦略』『素人のための美術入門』等の美術関係書のほか著書60余冊。東京芸術大学で「版画概論」の集中講義をしたこともあり、講演の独特の“ムロブシ節”は定評がある。現在月刊「21世紀版画」主幹・編集長として美術界新人発掘のメセナ活動「21世紀版画グランプリ展」主催などユニークな活動でも知られる。
神奈川県生まれ。東京大学文学部中退。美術のみならず、政治経済・社会・教育・女性問題など幅広い分野で活躍する学際ジャーナリスト。作家、美術評論家。世界で初めての『版画事典』や『芸術家の魂』『名匠無類・加藤唐九郎』『ヤマガタ・ヒロミチ物語



