内容(「BOOK」データベースより)
シンプルな12色セットの色鉛筆を使用→白は使わないので、実際は11色(!)でいろんな色を表現。基本は2色の“重ね塗り”→組合わせや塗る順番を工夫して、楽しみながら色づくり。ペンと色鉛筆の絶妙なコンビネーション→ペンで線描写して、色鉛筆で着色する独特の
技法
。
内容(「MARC」データベースより)
色鉛筆を使って
着彩
する15分スケッチのアドバイス本。携帯に便利でシンプルな12色セットの色鉛筆を使用し、2本の色鉛筆の色重ねや、ペンと色鉛筆のコンビネーションなど、さまざまな表現ができるよう指導する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山田 雅夫
都市設計家。山田雅夫都市設計ネットワーク代表取締役。
自然科学
研究機構核融合科学研究所客員教授。技術士・1級建築士。
1951年
、岐阜県生まれ。東京大学工学部都市工学科卒。科学万博(
1985年
開催)の会場設計などを担当後、独立。東京臨海副都心開発、横浜みなとみらい21の開発構想案づくりなどに参画。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別研究助教授を歴任。日本建築学会情報システム技術本委員会委員や東濃研究学園都市の新都市づくりコーディネーターを務める。岐阜県IT顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1 まずは具体的な作品からご覧ください(簡易な日よけテントもご覧のように絵になります
ベネチアの海面の表情を塗り分けます ほか)
2 12色の色鉛筆で表現するための方法(色鉛筆で描く15分スケッチは、とてもハイブリッドな表現技法
です
「1回重ね塗り」による混色を駆使します ほか)
3 使う色、重ね塗りの順序を説明します(香辛料や柑橘類と赤はとてもよく合います
色の対比効果をねらうにはこのようなアングルが適しています ほか)
4 カラフルな光景はこのように彩ります(街並み編
部分・演出編 ほか)
5 下描き、線描写、色塗りの全手順を説明します(下描きから線描写、着彩
に至る手順例
混色の理解を深める「色相環」 ほか)