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江戸の芝居絵を読む: 服部 幸雄: 本

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江戸の芝居絵を読む

江戸の芝居絵を読む

出版社/著者からの内容紹介

江戸文化の粋と美意識を伝える芝居絵
歌舞伎のことがわかれば、芝居絵は生き生きと輝いてくる。芝居絵の世界に心を遊ばせれば、見たことのない江戸歌舞伎の舞台が、役者が見えてくる。――歌舞伎研究・芝居絵研究の第一人者がいざなう“江戸の芝居”と“芝居絵”の世界。
カラー図版72図、モノクロ図版160余図収録

内容(「BOOK」データベースより)

江戸文化の粋と美意識を伝える芝居絵。歌舞伎研究・芝居絵研究の第一人者がいざなう“江戸の芝居”と“芝居絵”の世界。

内容(「MARC」データベースより)

芝居絵は見れば見るほどおもしろさが深まってくる。歌舞伎のことがわかれば芝居絵は生き生きと輝いてくる…。江戸文化の粋が備わっている芝居絵がもつ独自の魅力とそこにひそむ現代性を探る。*

著者紹介

1932年愛知県生まれ。名古屋大学文学部卒業。日本文化史専攻。国立劇場芸能調査室専門員を経て、現在、千葉大学教授。著書に『歌舞伎成立の研究』『変化論―歌舞伎の精神史』『市川團十郎』『江戸歌舞伎論』『大いなる小屋―近世都市の祝祭空間』『歌舞伎オン・ステージ・勧進帳』『歌舞伎のキーワード』『さかさまの幽霊―<視>の江戸文化論』『江戸歌舞伎』他。

目次

芝居絵―その多彩な内容と魅力
1 芝居小屋と興行
2 役者に憧れる
3 芝居を楽しむ
4 絵の背後に広がる〈知〉の領域