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恋する画廊: 倉本 四郎: 本

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出版社/著者からの内容紹介

名画のなかの官能的よろこび
白鳥と交わる美女。挑発しつつ拒む少女。
官能の器官と化した裸身
エロティックな名画に隠された“企みと欲望”を読み解く。

内容(「BOOK」データベースより)

エロティックな名画に隠された“企みと欲望”を読み解く。

内容(「MARC」データベースより)

ボッティチェッリ「春」、ティツィアーノ「海からあがるヴィーナス」、フラ・アンジェリコ「受胎告知」など、ヨーロッパの名画に隠された企みを読み解く。『Frau』連載を単行本化。

著者紹介

1943年、神戸生まれ。天草に育つ。南日本新聞社に勤務。若者雑誌の編集長をつとめたのち、独立。書評家。作家。小説に『海の火』(講談社)、評論に『出現する書物』(冬樹社)、『本の宇宙あるいはリリパットの遊泳』(平凡社)、『本読み・妄想12番』(洋泉社)他がある。近年イメージ・リーディングに熱中。『怪物の王国』(筑摩書房)、『鬼の宇宙誌』『フローラの肖像』(以上、講談社)にまとめ、なお続行中でである。

目次

牛神の掠奪
情事の不寝番
塔のなかの処女
髪を結う魔女
黒髪の謀反
縛られた美女
のぞかれた女神
よみがえりの庭
森のなかの好色漢
山車にのったファロス〔ほか〕