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四季めぐりあい 春 (アートルピナス): 東山 魁夷: 本

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四季めぐりあい 春 (アートルピナス)

四季めぐりあい 春 (アートルピナス)

出版社/著者からの内容紹介

よみがえった生命の輝きにあふれる季節・春。
木々の枝に萠え出た小さな若芽、冬をひきずる黒い森の中に華やかに咲く1本の梅――さりげない自然の片隅に自然の営みの本質を見つめて描いた20点。

内容(「BOOK」データベースより)

百花が咲き揃う爛漫の季節よりも、蕾がほころび初める頃に、自然のなかの深い喜びがある。東山魁夷画文集

内容(「MARC」データベースより)

春たけなわの季節を描いた私の作品は少ない。春といっても早春の風景が多い。雪が消えた高原の木々が、繊細な枝に春の気配を受けとめて、小さな固い芽を注意深く開き始める頃が好きである。東山魁夷画文集。*