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クレ-の絵本 (講談社ARTピース): パウル・クレ- 谷川 俊太郎: 本

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クレ-の絵本 (講談社ARTピース)

クレ-の絵本 (講談社ARTピース)

出版社/著者からの内容紹介

40点の絵と14編の詩が奏でる二重奏(デュエット)

クレーの色彩世界に谷川俊太郎の詩が重なる。
スイスが生んだ今世紀最高の画家クレー。音楽理論を融合させた詩情あふれる色彩世界に触発された詩人が紡ぎだすイメージ豊かな言葉が、新しい画集の形を提示する。

内容(「MARC」データベースより)

クレーの40点の絵と、谷川俊太郎の14編の詩が奏でる二重奏。クレーの絵にうながされて詩を書いてきたという谷川が、クレーの作品の奥にある深い感情を見つめ、イメージを詩で表す。*

著者紹介

【パウル・クレー】
1879年、スイスのベルン近郊に生まれる。音楽教師の父と、声楽家の母、3歳年長の姉の4人家族の長男として、恵まれた環境に育つ。4歳で祖母から絵を、7歳でバイオリンを始める。絵と音楽と詩作に天分を発揮したクレーは、21歳でミュンヘン美術学校に入学。その後、20世紀前半のドイツで、絵画グループ“青騎士”のメンバーとして、また、“バウハウス”の教授として、新しい絵画運動の一翼を担う。晩年は、ナチスによる迫害と、皮膚硬化症という奇病に苦しみながらも、めざましい創作活動を展開し、1940年6月、療養先の病院にて永眠。絵と音楽と詩にあふれた生涯だった。
【谷川俊太郎】
1931年、東京に生まれる。18歳の時に書いた何編かの詩が文芸誌に掲載され、注目を浴びる。21歳で第1詩集『二十億光年の孤独』を刊行。以来さまざまな実験的な試みをして、日本語の詩の世界の豊かさを広げてきた。詩のほかにもエッセー、絵本、童話、脚本、翻訳など幅広く作品を発表。詩集『六十二のソネット』『コカコーラ・レッスン』『手紙』『女に』『はだか』『ことばあそびうた』『みみをすます』『モーツァルトを聴く人』『真っ白でいるよりも』など作品多数。