内容(「BOOK」データベースより)
本書には、奥行きのある人物を論理的に描く方法が一段階ずつイラストで示されています。人体の個々のフォルムを正確に描写するだけでなく、明暗やフォルムの重なり合い、あるフォルムから他のフォルムへの変化によって、もののまるみや奥行きの感覚を生み出す方法を示し、考えうるあらゆる角度から、人物を視覚化する方法について説明。マルチアクション画では、分解写真のように人物の運動が解剖され、微妙に重なり合う画像によって各段階の動きが“凍結”され、フォルムの変化が手に取るようにわかります。最終的には、どんな視点からでも、また、動きのどんな段階でも、人物を体系的に、描くことができるのです。
内容(「MARC」データベースより)
奥行きのある人物を論理的に描く方法を一段階ずつイラストで説明。どうすれば人物が紙面から飛び出してくるように描けるかが分解写真的に示されていて、よくわかる。〈ソフトカバー〉



