内容説明
平山画伯の修業時代の未発表エピソ-ド。 「仏教伝来」で画壇に登場する迄すごした睦荘アパ-ト六畳一間での十年間を中心に、笑いと涙でつづる平山画伯の青春時代の数々のエピソ-ドを余すところなく紹介
内容(「BOOK」データベースより)
古ぼけ
た木造アパート「睦荘」の六畳一間ですごした10年間。笑い、悩み、泣いた修業時代。名作「仏教伝来」によって世に出るまでのエピソードを平山画伯が初めて語る。
内容(「MARC」データベースより)
古ぼけ
た木造アパート「睦荘」の六畳一間で過ごした10年間。笑い、悩み、泣いた修業時代。名作「仏教伝来」によって世に出るまでのエピソード、「平山芸術」のルーツを、自ら初めて語る。
著者紹介
1930年6月15日、広島県生まれ。1952年
、東京美術学校(現・東京芸術大学)日本画科卒業、前田青邨に師事。1953年
、第38回院展出品作「家路」初入選。1959年
、原爆後遺症と闘いながら描いた「仏教伝来」が院展で注目をあび、以後仏教をテーマに制作を続ける。1961年
「入涅槃幻想」で日本美術院
賞(大観賞)を受賞。
また1968年
、アフガニスタンと中央アジアを初めて訪れ、今日までシルクロード各地の取材旅行は百数十回に及ぶ。作品は海外でも高い評価を得ている。1989年、東京芸術大学学長に就任。後進の指導にあたる一方で、世界の文化遺跡の保存・修復のための「国際文化財赤十字」運動を提唱。これらの活動により、1993年、文化功労者として顕彰された。1995年、東京芸術大学を退官、名誉教授となる。
1996年、日本美術院
理事長に就任。
同年フランス政府よりレジオン・ドヌール勲章を受章。
また1968年
1996年、日本美術院
同年フランス政府よりレジオン・ドヌール勲章を受章。



