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永遠のシルクロード: 平山 郁夫: 本

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永遠のシルクロード

永遠のシルクロード

内容説明

平山画伯の歩いた40年間取材記録を初公開画家として文化人として活躍する平山画伯が、ライフワークである薬師寺大壁画の完成を前に百回を超えるシルクロードを始めとする40年間の海外取材の全てを語る

内容(「BOOK」データベースより)

かつて、これほどの道を歩いた画家がいただろうか。平和を願い、シルクロードを愛した平山画伯の芸術の源流をみる。

内容(「MARC」データベースより)

道なき道を歩み、オアシスの一杯の水に感謝を捧げた玄奘三蔵を思う時、私は生命ある限り、この道を歩み続ける覚悟である…。平和を願い、シルクロードを愛した平山画伯の芸術の源流。『エルネオス』誌連載を加筆・再構成。

著者紹介

1930年6月15日、広島県生まれ。第6代東京芸術大学長。現在、日本美術院理事長、日本育英会会長、日中友好協会会長等、多くの要職にある。「仏教伝来」「入涅槃幻想」など作品多数。近年は「文化財赤十字」活動に意をそそいでいる。96年フランス政府よりレジオン・ドヌール勲章を、98年文化勲章を受章。

目次

1 旅立ちの序章
2 東西文明のはざまで
3 シルクロードを歩く
4 昭和期最後の年に
5 文化財赤十字構想
6 珠玉の遺産を後世に残すために