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楽園幻想: 吉行 和子 堀 文子: 本

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楽園幻想

楽園幻想

出版社/著者からの内容紹介

楽園をテーマに描き下ろした魅惑の画文集。
華麗な花鳥画家が中南米に取材した新作シリーズに魅せられた吉行和子が紡ぎ出す大人のメルヘン。
絵と言葉のコラボレーションが美しく妖しい幻想世界へいざなう。

内容(「MARC」データベースより)

楽しい時間 笑える時間 弾ける時間 まだまだ欲しいのです 夢みる時間 恋する時間 驚く時間 そんな時間を探しに出かけて来ます…。中南米に取材した最新作に心弾むメッセージをそえた画文集。

著者紹介

1953年、東京・市谷に生まれる。女子学院高校卒業後、劇団民芸附属水品演劇研究所へ。1956年、初舞台「アンネの日記」で鮮烈にデビュー。1969年民芸を退団しフリーとなり、舞台,映画女優として「少女仮面」「愛の亡霊」など話題作に主演。現在、一人舞台「MITSUKO」を公演中。
初めてのエッセイ集『どこまで演(や)れば気がすむの』で、1984年日本エッセイスト・クラブ賞受賞。好奇心あふれる身辺を温かな語り口で記した『男はみんなハムレット』『兄・淳之介と私』ほかがある。

【画家紹介】
1918年、束京・麹町に生まれる。女子美術専門学校(現・女子美術大学)日
本画科卒業。創造美術協会、新制作協会を経て、現在創画会会員。多摩美術大学教
授。
日本画家として活躍する傍ら、装丁、装画、絵本なども制作。1988年からイタリアのトスカーナにアトリエをもち、当地でも展覧会を開く。その後、メキシコ、アマゾンへの取材旅行で中南米の自然と古代文化に魅せられ、意欲的な新シリーズを発表。画文集に、『花』『季』『径』『トスカーナの花野』ほかがある。