内容紹介
世界遺産、京都・仁和寺の貴賓室、高松宮記念書院(非公開)の白地の襖32面に、
建立四半世紀を経ていま描かれた圧巻の水墨画を総覧する。
建立四半世紀を経ていま描かれた圧巻の水墨画を総覧する。
内容(「BOOK」データベースより)
世界遺産にも登録された京都の名刹仁和寺。数々の名作を寺院に残す稀有の水墨画家・東野光生。一筋の縁がこの筆頭門跡寺院の貴賓室に襖絵「四季曼荼羅」を生み出した。現代水墨画の歴史的成果。

高松宮記念書院新作襖絵「四季曼荼羅」(春「晨照」
夏「薫陽」
秋「風聲」
冬「流影」)
茶室作品「盲翁花見」