出版社/著者からの内容紹介
45点の絵と18編の詩が奏でる二重奏
響きあう絵とことばの贈りもの
目覚めておいで、心にひそむ天使たち
前作『クレーの絵本』に続く待望の書き下ろし
響きあう絵とことばの贈りもの
目覚めておいで、心にひそむ天使たち
前作『クレーの絵本』に続く待望の書き下ろし
内容(「MARC」データベースより)
クレーの描いたギリシャの神々のように人間的な天使たちを主題に、谷川俊太郎が短詩をつけた詩画集。45点の絵と18編の詩が奏でる二重奏で、心にひそむ天使たちが目覚める。
著者紹介
【パウル・クレー】
1879年、スイスのベルン近郊に生まれる。音楽教師の父と、声楽
家の母、3歳年長の姉の4人家族の長男として、恵まれた環境に育つ。4歳で祖母から絵を、7歳でバイオリンを始める。絵と音楽と詩作に天分を発揮したクレーは、21歳でミュンヘン美術学校に入学。その後、20世紀前半のドイツで、絵画グループ“青騎士”のメンバーとして、また“バウハウス”の教授として、新しい絵画運動の一翼を担う。晩年は、ナチス
による迫害と、皮膚硬化症という奇病に苦しみながらも、めざましい創作活動を展開し、1940年
6月、療養先の病院にて永眠。
【谷川俊太郎】
1931年、東京に生まれる。21歳で第1詩集『二十億光年の孤独』を刊行。以来さまざまな実験的な試みをして、日本語の詩の世界の豊かさを広げてきた。詩のほかにもエッセー、絵本、童話、脚本、翻訳など幅広く作品を発表。詩集『六十二のソネット』『女に』『はだか』『ことばあそびうた』『みみをすます』『モーツァルトを聴く人』『真っ白でいるよりも』など作品多数。クレーの絵に触発されて、20代の頃から書きためた詩と絵を合わせた『クレーの絵本』は、注目を集めた。本書は、それに続く書き下ろしの詩画集。
1879年、スイスのベルン近郊に生まれる。音楽教師の父と、声楽
【谷川俊太郎】
1931年、東京に生まれる。21歳で第1詩集『二十億光年の孤独』を刊行。以来さまざまな実験的な試みをして、日本語の詩の世界の豊かさを広げてきた。詩のほかにもエッセー、絵本、童話、脚本、翻訳など幅広く作品を発表。詩集『六十二のソネット』『女に』『はだか』『ことばあそびうた』『みみをすます』『モーツァルトを聴く人』『真っ白でいるよりも』など作品多数。クレーの絵に触発されて、20代の頃から書きためた詩と絵を合わせた『クレーの絵本』は、注目を集めた。本書は、それに続く書き下ろしの詩画集。



