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林檎の礼拝堂 La chapelle des pommiers: 田窪 恭治: 本

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林檎の礼拝堂 La chapelle des pommiers

林檎の礼拝堂 La chapelle des pommiers

出版社/著者からの内容紹介

ノルマンディー地方で廃虚と化していた16世紀の礼拝堂と運命的な出会いをした美術家の著者。林檎の礼拝堂として再生を果たすまでの軌跡を、デッサンと写真で綴る感動の記録。村野藤吾賞受賞作。

内容(「BOOK」データベースより)

美しいノルマンディーの田園風景の中で、廃墟と化していた16世紀の小さな礼拝堂。その礼拝堂と運命的な出会いをした日本人美術家が、一家でフランスに移住し10年の歳月をかけ礼拝堂を「林檎の礼拝堂」として再生。NHK・フジテレビなどで放映され反響を呼んだ、礼拝堂再生の感動的な記録。

内容(「MARC」データベースより)

美しいノルマンディの田園風景の中で、廃墟と化していた16世紀の小さな礼拝堂。その礼拝堂と運命的な出会いをした日本人美術家が、10年の歳月をかけて「林檎の礼拝堂」として再生した。その軌跡をデッサンと写真で綴る。

目次

美しいノルマンディーの田園風景の中で廃墟と化していた礼拝堂
何の目的でやってきたのか?村人たちの不信、そして理解
フランスの田舎町での筋書きのないドラマの始まり
礼拝堂の模型の中を歩いているような錯覚に…
屋根をとった瞬間に見えた新たな礼拝堂
透明なガラスと淡い色ガラスと光をタペストリーのように織り込む
職人さんたちに工事費用を支払うことができるのだろうか?
礼拝堂を彩る6色のガラス瓦をモザイクのように置いていく
ガラス屋根の後陣に現れた十字架
満月に呼び醒まされた“彼女”の鼓動〔ほか〕