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名画でみる聖書の世界 新約編 (講談社SOPHIA BOOKS): 西岡 文彦: 本

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名画でみる聖書の世界 新約編 (講談社SOPHIA BOOKS)

名画でみる聖書の世界 新約編 (講談社SOPHIA BOOKS)

内容(「BOOK」データベースより)

名画の見方がガラリと変わる聖書の約束事の図解ガイド!!『受胎告知』に描かれたユリの約束事の由来。ダ・ヴィンチ『最後の晩餐』は何故ユニークか。「勝利のキリスト」から「苦悩のキリスト」への変貌が人類に及ぼした大切な事まで、仰天の新解釈!!収録図版約330点。

内容(「MARC」データベースより)

「受胎告知」に描かれたユリの由来、ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」は何故ユニークか、「勝利のキリスト」から「苦悩のキリスト」への変貌が人類に及ぼした大切な事など、名画の見方を変える新解釈。〈ソフトカバー〉

著者紹介

1952年、山口県に生まれる。版画家、美術評論家、多摩美術大学講師。著書に『絵画の読み方』『図解:名画の見方』(以上、宝島社)、『二時間のモナ・リザ』『二時間のゴッホ』(以上、河出書房新社)、『マルチメディア美術館』(NTT出版)、『私だけがいえる簡単すぎる名画鑑賞術』(講談社)などがある。

目次

第1章 受胎告知―聖母の衣の色や天使の花には約束事がある
第2章 東方三博士の礼拝―世界最初のクリスマス絵巻に託されたもの
第3章 キリストの洗礼―幼児虐殺、エジプトへの逃避から洗礼まで
第4章 悪魔と奇跡―悪魔の誘惑の試練、奇跡の布教のはじまり
第5章 山上の説教―イエスの教えは、なぜ人々の心を打ったのか!?
第6章 最後の晩餐―天才レオナルドが描く至高の人間ドラマ
第7章 裏切りと嘲笑―弟子たちの裏切りと人々の嘲笑のなかで
第8章 ゴルゴタへの道―新約(新しい契約)が結ばれた「髑髏の丘」
第9章 十字架のイエス―微笑むキリスト、苦悩するイエス
第10章 ピエタ―死せるイエスと悲しみの聖母
第11章 キリストの復活―イエスが救世主になった日
第12章 最後の審判―巨匠ミケランジェロが描く世界の終末