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藤田嗣治 パリからの恋文: 湯原 かの子: 本

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藤田嗣治 パリからの恋文

藤田嗣治 パリからの恋文

内容(「BOOK」データベースより)

生誕120年、いまヴェールをぬぐ若き嗣治の愛と野心と芸術。1913年、渡仏したフジタが妻に宛てた幻の手紙を紹介しながら辿る、奔放な画家の生涯。

内容(「MARC」データベースより)

第一次世界大戦、エコール・ド・パリ、戦争画…。生誕120年、いまヴェールをぬぐ若き嗣治の愛と野心と芸術。1913年に渡仏したフジタが妻に宛てた幻の手紙をはじめ、新資料を使って描く奔放な画家の生涯。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

湯原 かの子
1971年、上智大学仏文学科卒業。大学院を経て、1984年にパリ4大学第三課程博士号、1999年に同大学新制度博士号を取得。淑徳大学教授。芸術家の評伝を専門とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 妻とみに宛てた書簡(藤田嗣治と鴇田とみ
房州海岸の恋 ほか)
第2章 第一次世界大戦下のフランス(第一次世界大戦勃発
赤十字救護隊 ほか)
第3章 エコール・ド・パリ(新しい芸術運動
ボヘミアンたちのコミュニティー ほか)
第4章 第二次世界大戦と戦争画(二度目の帰国
壁画『秋田の行事』 ほか)
第5章 国境を越えて(パリ、ふたたび
フジヤマ、芸者、フジタ ほか)