内容(「BOOK」データベースより)
生誕120年、いまヴェールをぬぐ若き嗣治の愛と野心と芸術。1913年、渡仏したフジタが妻に宛てた幻の手紙を紹介しながら辿る、奔放な画家の生涯。
内容(「MARC」データベースより)
第一次世界大戦、エコール・ド・パリ、戦争画…。生誕120年、いまヴェールをぬぐ若き嗣治の愛と野心と芸術。1913年に渡仏したフジタが妻に宛てた幻の手紙をはじめ、新資料を使って描く奔放な画家の生涯。

第1章 妻とみに宛てた書簡(藤田嗣治と鴇田とみ
房州海岸の恋 ほか)
第2章 第一次世界大戦下のフランス(第一次世界大戦勃発
赤十字救護隊 ほか)
第3章 エコール・ド・パリ(新しい芸術運動
ボヘミアンたちのコミュニティー ほか)
第4章 第二次世界大戦と戦争画(二度目の帰国
壁画『秋田の行事』 ほか)
第5章 国境を越えて(パリ、ふたたび
フジヤマ、芸者、フジタ ほか)