内容(「MARC」データベースより)
カルチャーセンターや通信講座でも人気の高い俳画の入門書。草花や野菜、果物、四季の風物の他、巻末には年賀状に使える作例も豊富に取り上げ、描き方を易しく解説。

第1章 俳画の基本(俳画を描く前に―先入観にとらわれない!決め手は感性
画材道具類について―基本は筆と墨と絵の具さえあればよい
花を描いてみよう―プロセスから学ぶ俳画の手順 ほか)
第2章 俳句を楽しむ(俳句作りを楽しもう―俳句の妙味は自分を出さずにスケッチ!
旅は句につれ、句は旅につれ―吟行を試みれば、句は自然に浮かぶ
著名人の俳句 ほか)
第3章 実践俳画(実践俳画―俳句と絵の調和を考える
どんな絵でも四季の俳画になる―遊び心で楽しむ組み合わせ
干支を使った俳画年賀状―拡大解釈して自由に動物を描こう)