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緑陰のベンチで (アルカディアブックスシリーズ): 大竹 輝子: 本

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緑陰のベンチで (アルカディアブックスシリーズ)

緑陰のベンチで (アルカディアブックスシリーズ)

内容(「BOOK」データベースより)

あの頃私たちは生きていた。戦争を知らない子供たちに伝える痛切なメッセージと生きていることに対する賛美の絵。伝えなければならないものがここにはある。

内容(「MARC」データベースより)

戦争体験は忘れようにも忘れられない記憶。戦争を知らない多くの子どもたちに伝えていかなくてはならない記憶。絵画とともに戦争の記憶を綴る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大竹 輝子
画歴8年。三村賢治師(光風会所属)に師事。1926.11東京生れ。産婦人科医師、臨床医として50年、現役。日本医科美術協会会員。海外芸術交流協会名誉会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

運河の街(ベネチア)
ベネチアの舟着場
パリ郊外
西安の夏
水ぬるむ三渓園
水戸偕楽園
庄屋屋敷と菖蒲園
道志川の秋
真鶴港
遠野の秋・紅梅の園〔ほか〕