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レオナルド・ダ・ヴィンチ復活『最後の晩餐』 (ショトル・ミュージアム): 片桐 頼継: 本

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レオナルド・ダ・ヴィンチ復活『最後の晩餐』 (ショトル・ミュージアム)

レオナルド・ダ・ヴィンチ復活『最後の晩餐』 (ショトル・ミュージアム)

出版社 / 著者からの内容紹介

キリストは何かを語っていた。ユダの目はキリストをとらえていた。食卓の上のメインディッシュは魚料理だった。大がかりな修復の結果、レオナルドの傑作『最後の晩餐』が数々の新発見とともに色鮮やかに甦った!

内容(「BOOK」データベースより)

二十年前に始まった『最後の晩餐』の修復結果を見て、著者はあらためて、というよりも初めて『最後の晩餐』がどういう作品だったのかを知った。さまざまな新事実を見せられた感動と驚き、そして戸惑い。本書は、修復の結果判明した最新の情報をしっかりとまとめたものである。

内容(「MARC」データベースより)

ユダの目はイエスをとらえていた。イエスは何かを語っていた。テーブルの上のメインディッシュは魚料理だった-。今世紀最大の修復作業により、完成後はじめて真実の姿を現した「最後の晩餐」のすべて。〈ソフトカバー〉

出版社からのコメント

修復で500年ぶりに色鮮やかに甦った、美術史上もっとも有名な作品、ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』。本書では、修復後の部分写真を多数掲載して、ダ・ヴィンチならではの細部の克明な描写と鮮やかなオリジナルの色を日本で初紹介。

目次

復活する『最後の晩餐』(イエスの口は開いていた
イエスのこめかみに釘痕を発見
ユダの目はイエスをとらえていた ほか)
20世紀のテクノロジーが『最後の晩餐』を再現(デッサン画を元にした再現作業
テーブルクロスの柄を再現してみると
テーブルクロスの結び目のこだわり ほか)
『最後の晩餐』を知ると、キリスト教が見えてくる(「最後の晩餐」とはどのような出来事だったのか
晩餐図はレオナルド以前にもたくさん描かれていた
レオナルドの解釈による「最後の晩餐」 ほか)