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金刀比羅宮の美術―思いもよらぬ空間芸術 (アート・セレクション): 伊藤 大輔: 本

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金刀比羅宮の美術―思いもよらぬ空間芸術 (アート・セレクション)

金刀比羅宮の美術―思いもよらぬ空間芸術 (アート・セレクション)

出版社 / 著者からの内容紹介

応挙、若冲が飾る空間の、息をのむ美しさ。
香川県の金刀比羅宮には、知る人ぞ知る円山応挙、伊藤若冲、岸岱といった、江戸期を代表する画家たちの作品が部屋を飾っている。本書では、公開されることの少ない、息をのむ美しい名品の数々をくまなくご紹介します。

内容(「BOOK」データベースより)

知る人ぞ知る、香川・金刀比羅宮の書院を彩る江戸美術の華!表書院を飾るのは、写生を重んじた、円山派の開祖・円山応挙の障壁画90画(重要文化財)。奥書院には、201点もの花々が描かれた、伊藤若冲の花丸図。さらに、奥書院を飾るのは岸派の祖・岸駒の長男、岸岱の作品群。金地を背景に400匹以上の蝶が舞う群蝶図。そして、菖蒲図、柳樹白鷺の障壁画群が空間を華やかに彩る。

内容(「MARC」データベースより)

円山応拳、伊藤若冲らの江戸期を代表する画家の作品を所蔵している、香川県の金刀比羅宮。めったに公開されない名品の数々を紹介する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

伊藤 大輔
1968年、神奈川県生まれ。1996年、東京大学大学院美術史学専攻博士課程満期退学、同年東京大学文学部助手。1999年、博士号取得、同年岡山大学文学部助教授、現在に至る。この間、2000年、プリンストン大学美術考古学部客員研究員、2004年、コロンビア大学美術考古学部客員研究員。専攻は日本中世絵画史。2002年より讃岐金刀比羅宮の宝物調査を担当し、『金刀比羅宮の名宝―絵画』、『冷泉為恭とその周辺―模本と復古やまと絵』(いずれも金刀比羅宮社務所)を編集(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

はじめに―金刀比羅宮の文化財について(表書院・奥書院の平面図)
表書院(鶴の間
虎の間 ほか)
奥書院(柳の間
菖蒲の間 ほか)
まだまだある金刀比羅宮の宝物(高橋由一
金毘羅祭礼図)
現在の参道(金刀比羅宮の境内概要)