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マチスについての手紙: 遠山 一行: 本

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マチスについての手紙

マチスについての手紙

内容(「BOOK」データベースより)

愉楽に満ちた色調と洗練されたフォルムで多くの人に愛されるマチス。しかし、その絵の裏側にはさまざまな謎がある。従来のマチス像を大きく変える。図版多数収録。

内容(「MARC」データベースより)

愉楽に満ちた色調と洗練されたフォルムで多くの人に愛されるマチス。しかし、その絵の裏側にはさまざまな謎がある。マチスの主要な作品を丹念に分析し、天性の色彩画家=マチスという常識を覆す、新たなマチス像を描き出す。

目次

画家への視点
『豪奢・平安・悦楽』
ふたつの肖像
『生きる喜び』
『ダンス』『音楽』
『ピアノのレッスン』
『紋様のある背景のなかの装飾的人体』
窓について
色とデッサン
ヴァンスの礼拝堂
ピカソなど
音楽をめぐって