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画家・盆出省の絵と聖書の話: 盆出 省: 本

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画家・盆出省の絵と聖書の話

画家・盆出省の絵と聖書の話

内容(「BOOK」データベースより)

人生を描く画家・盆出省が聖書の一言をあたたかく読み解きました。

内容(「MARC」データベースより)

キリストの使徒パウロがコリントの教会に書き送った手紙の文を引用して、聖書が語る愛をあたたかく読み解く。魂の自由、人間性の解放、秩序、調和を同時に表現した、抽象表現主義的な絵をそれぞれの文章に添える。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

盆出 省
1938年福井県武生市に生まれる。1956年北美文化協会に所属(土岡秀太郎氏主宰)、現代美術運動に参加。1957年福井県総合美術展にて知事賞受賞。1958年東京、足立区にて働きながら北美の芸術運動をつづける。1961年日本クリスチャンカレッジに入学。1966年埼玉県狭山市にて入間川バプテスト教会牧師に就任。1977年「現代美術と文化の死滅」ロック.マーカ著(すぐ書房)を読み、刺激されて創作活動を再開。1978年一陽展に出品。82年以降公募展出品をやめる。1981年牧師を辞めて画家として独立。現在にいたる。1999年埼玉県狭山市より福井県南条町に転居し創作活動をつづける。独立以来福井、東京、及びその近郊にて、毎年4年ほどの割合で作品を発表している(2002年頃まで)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)