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伊藤晴雨 自画自伝: 伊藤 晴雨 福富 太郎: 本

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伊藤晴雨 自画自伝

伊藤晴雨 自画自伝

内容(「BOOK」データベースより)

夢二のモデル「お葉」と暮らし、人気女優・栗島すみ子を縛り、果ては芳年の「奥州安達原一つ家」絵の謎を解くために、身重の妻を逆さ吊りの実験台に…幾度かの発禁処分、拘留などで巷間の話題をさらった鬼才が自らの数奇な半生を書き綴った挿絵入り私家版自叙伝を初公開!“責め絵”の分野で究極の女性美を描き続けた鬼才が綴る数奇な半生。単行本未収録の自叙伝に「私の伊藤晴雨探究」福富太郎著ほかを収録。

内容(「MARC」データベースより)

乱れる黒髪、苦悶のあえぎ…。9歳で責め芝居を見て心を動かされ、「責め絵」の分野で究極の女性美を描き続けた鬼才がつづる、数奇な半生。単行本未収録の自叙伝に、肉親による思い出などを付す。

目次

私の伊藤晴雨探究
自画自伝
兄の思い出
父の思い出