アート・建築・デザイン 絵画

レオナルド・ダ・ヴィンチ伝説の虚実―創られた物語と西洋思想の系譜: 竹下 節子: 本

PR
ブラウズ

レオナルド・ダ・ヴィンチ伝説の虚実―創られた物語と西洋思想の系譜

レオナルド・ダ・ヴィンチ伝説の虚実―創られた物語と西洋思想の系譜

内容(「BOOK」データベースより)

万能の天才、魔術師、錬金術師、秘密結社の首領…。ルネサンス以降、様々な妄想により紡がれた伝説の変容を西洋思想の地下水脈から検証する。

内容(「MARC」データベースより)

ヴァザーリ、フロイト、ヴァレリーから、ダ・ヴィンチ・コードまで。万能の天才、魔術師、錬金術師、秘密結社の首領…。ルネサンス以降、様々な妄想により紡がれた伝説の変容を西洋思想の地下水脈から検証する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

竹下 節子
東京大学大学院比較文学比較文化修士課程修了。同博士課程、パリ大学博士課程を経て、高等研究所でカトリック史、エゾテリズム史を修める。比較文化史家・バロック音楽奏者。フランス在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

序章 ダ・ヴィンチはいかにして秘密結社のリーダーになったか
第1章 レオナルドの物語
第2章 すべてはプラトンから始まった―一五、一六世紀とレオナルド・ダ・ヴィンチ
第3章 バロックと近代とフリーメイスン―一七、一八世紀とレオナルド・ダ・ヴィンチ
第4章 ロマンティシズムと高踏派、エゾテリスムとオカルト―一九、二〇世紀とレオナルド・ダ・ヴィンチ
第5章 そしてダ・ヴィンチ・コード―二一世紀のレオナルド・ダ・ヴィンチ
終章 ルーヴルで考えたこと