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モネ―名画に隠れた謎を解く!: 吉岡 正人: 本

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モネ―名画に隠れた謎を解く!

モネ―名画に隠れた謎を解く!

出版社/著者からの内容紹介

光の変化を捉え、睡蓮を描いた印象派の巨匠モネ。生涯を通し、何を描こうとしたのか。画家・吉岡正人が代表的な作品とその作品が描かれた場を辿りながら、モネの魅力の秘密に迫る。

内容(「BOOK」データベースより)

光の変化をとらえた印象派の巨匠モネ、何を描き、何を伝えたかったのか。画家・吉岡正人がモネの人生の足跡を辿りながら、その絵画の秘密に迫る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

吉岡 正人
1953年大阪生まれ。画家、埼玉大学教授。74年渡仏(アカデミーGショミエール)。武蔵野美術大学卒業、優秀賞受賞。筑波大学大学院修了。文化庁派遣芸術家在外研修員(イタリア)。前田寛治大賞展大賞、二紀展宮本賞、会員優賞他受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

画家は変容する―ダイジェストで見る画風の変遷
モネの足跡を訪ねて―モネはどこで生き、何を描いたのか
モネは一人ではない―画家が読み解く画風の変遷
モネの生きた時代を知る―画商の登場、そして画材の革命
モネの人生を知る―人間モネを見つめて