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神を描いた男・田中一村 (中公文庫): 小林 照幸: 本

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神を描いた男・田中一村 (中公文庫)

神を描いた男・田中一村 (中公文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

奄美―それは果てしなく美しい島。自らの生とひきかえに、日本画家・田中一村はその豊潤な世界を描いた。驚嘆の色彩、鮮烈な構図…彼の作品は人々を圧倒し、新鮮な感動を与えてやまない。五十歳の一村が全てをなげうって奄美に移り住んだのはなぜか。貧窮の中、彼を画業に駆りたて続けたものは何だったのか。いま新たな一村の姿が浮かび上がる。

内容(「MARC」データベースより)

南国奄美の自然を強烈な個性で描き、鮮烈な印象を与える画家、田中一村。認められることなく世を去り、今脚光を浴びる画家の生涯を、彼と奄美に深い共感を寄せる気鋭が、新たな視点からその姿を追う。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

目次

八時間の凝視
すべてが美しい島“奄美”
青いイセエビ
トウトガナシ
神の位置
トネヤの前の家
早朝の祭祀
完成“生涯最後の絵”
会心作を焼く
曲がらぬ指〔ほか〕