内容(「BOOK」データベースより)
震災、戦災にも生き延びてきた木造の民家や商家。時代の流れに逆らうように健気にたゝずむ家々には昔の東京の匂いがする。ぺん画と文でたどる下町そぞろあるき。
内容(「MARC」データベースより)
震災、戦災にも生き延びてきた木造の民家や商家。時代の流れに逆らうように、健気に佇む家々には昔の東京の匂いがする。ペン画と文でたどる下町そぞろあるき。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
杉山 八郎
1935年東京都文京区千駄木町に生まれる。1953年
京華学園高等学校
卒業後、桜井義之に師事、エアーブラシ、グラフィックDを修得。1958年
スギヤマ・アートルーム設立。1978年
第一回個展を京二画廊にて開催。1991年第二回個展をコンドーギャラリーにて開催。1992
年小学館発行「サライ」に誌中サライ美術館に掲載。1993年「下町」ふるさととうきょうペン画カレンダーを発刊。1997年画集「下町思ひ想ふ」を発刊。文京区立ふれあい館にて、原画百景を展示。1998年小学館発行、別冊「サライ」の口絵を担当。春、秋、営団地下鉄のSFメトロカード、ポスターに採用される。1999年1月より台東区成人学校ペン画教室の講師、現在に至る。日本橋丸善にて「東京を描く画家たち展」に出品。2000年7月、芸術新聞社
発行の「アート・トップ」誌に下町そぞろ歩きに文、ペン画を連載。2002年7月、社団法人日本グラフィックサービス工業会主催、第五回日本自費出版文化賞において、画集「東京思ひ想ふ」入選。秋9月より3ケ月箱根芦ノ湖畔・成川美術館にて展示。東京都文京区在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1935年東京都文京区千駄木町に生まれる。1953年



