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田中一村 豊饒の奄美: 大矢 鞆音: 本

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田中一村 豊饒の奄美

田中一村 豊饒の奄美

内容(「BOOK」データベースより)

奄美の懐に抱かれて豊饒の自然を描きつづけた画家の生涯。田中一村に関って19年、著者渾身の一村論。

内容(「MARC」データベースより)

奄美に渡り、「描く鬼」となった日本画家・田中一村。丹念な作品調査のほか、一村自身の手紙やメモを基に、本格的な作品論を展開。知られざる画家の実像を浮き彫りにする。『美術の窓』連載に加筆して単行本化。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大矢 鞆音
1938年東京に生まれる。早稲田大学第一文学部美術学専修卒業。1962年日本放送出版協会(NHK出版)入社。NHKブックスほか美術図書の編集に携わり、取締役美術部長を経て、津和野町立安野光雅美術館館長、奈良県立万葉文化館総合プロデューサー、鹿児島県田中一村記念美術館顧問。美術評論家連盟会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

序章 無名の画家の登場
第1章 米邨の南画
第2章 千葉寺への移住と戦時下の画家たち
第3章 売り絵を描く日々
第4章 奄美への旅立ち―新しい画境を求めて
第5章 描かれた奄美―閻魔大王への土産
終章 日本画家 田中一村を考える