内容(「MARC」データベースより)
蒲華、趙士鴻らの作品を題材に、水墨画作品の観方、解釈の仕方を紹介。1983~89年『季刊水墨画』連載「水墨画の観方・解釈の仕方」に、著者が生前研究テーマとして取り組んでいた「明清書画扇面200点」を加え再構成。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高橋 広峰
1947年
11月28日生。1970年
3月大東文化大学文学部日文学科卒業。1970年
9月台湾・中国
文化学院大学(中華学術院書学研究所)留学。1972年
3月台湾・中国
文化学院大学(中華学術院書学研究所)卒業。2000年1月文学博士号(中国
書画学)。張大千(水墨画)、李普同(書道)、王壮為(篆刻)、青山杉雨(書道)、中村淳(篆刻)に師事。2000年3月19日中国
・南京で逝去。職歴、役職等―1972年
4月書画篆刻研究日本書人会会長、1972年
10月台湾・中国
画学会名誉会員、1975年
4月朝日カルチャーセンター講師(書道・水墨画)ほか。業績―1968年
10月日展入選、1981年
8月台湾・国立歴史博物館栄誉金賞授与、1992
年3月岐阜県教育委員会芸術文化活動等特別奨励(国際交流)受賞ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1947年



