内容紹介
明治・大正・昭和の懐かしくカワイイ切り紙がいっぱい!すぐ作れる型紙も掲載。子どもの頃の「図工」の時間を思い出して、紙とはさみでちょっと昔の優しい時間にタイムスリップ。
内容(「BOOK」データベースより)
明治・大正・昭和、日本人は、こんな「図工の教科書」を使ってきた。古い教科書のむこうに見える時代と暮らし。「切り紙」で作ってみると手の中に、封印を解かれた「ちょっとむかし」がふわりと舞い降ります。
著者について
1960年
千葉県生まれ。造形作家、東京造形大学講師。江戸時代の「紋切りあそび」と出会い、その復興と新しい可能性の発見に力を注いでいる。著書に『シリーズかたち 紋切り型』全23冊など。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
下中 菜穂
1960年
千葉県生まれ。造形作家、東京造形大学講師。江戸時代の「紋切りあそび」と出会い、その復興と新しい可能性の発見に力を注いでいる。国内外でワークショップや展覧会を開催し、「紋切りあそび」を通して「かたち」に込められた祖先の暮らしぶりや文化、自然観などを紹介。文様を暮らしの中で楽しむ生活文化を現代によみがえらせるべく活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
明治(器の文様
紋切り型)
大正(暮らしの道具
ヘンな動物
モダンの雪が降る
古くて新しいかたち
小さき生きものたち)
昭和初期(キリアイ
カササシタコドモ
シーツ
ガッショウ
杉浦排水
夕暮れの町)
昭和三〇~四〇年代(色とかたち
なぜか
タコ!?
模様、モヨウ、もよう)
型紙集