内容(「BOOK」データベースより)
ひと筆の軌跡もない紙の上に、鋭利な穂先に含ませた墨を測りながら、長短の線を自在に使って描いた面相画。濃墨をもって揮灑する溌墨と靄然の淡墨とのあわいをたゆたう素描。おびただしい光のなかに拡散してゆきそうな滲淡の水墨による微茫画。―作家・画家・チェリストと三つの顔をもつアルチザン・ヤマグチの手練の職人芸による画業の一端を展観する。鬼才画家のエロス絵200点。

La Chevelure(髪)
アルカディア
クラナッハ
水彩画
枕絵
レアリテ
影響
性の思想
素描
面相筆
画一主義