出版社/著者からの内容紹介
すべての幻想画家
論はここからはじまった。バルテュスをはじめて正当に評価したエッセイからシュルレアリスムの最も主体的な紹介、さらには“だまし絵”“玩具”などへ。もはや伝説となったマニエリスムの聖典。
内容(「BOOK」データベースより)
「幻想的な美術や芸術作品に惹かれる」生来の資質から渉猟しはじめられた膨大な「ヨーロッパの幻想画家
の画集」や「悪魔学や錬金術やエロティシズムに関するテキストならびに研究書」のエッセンスを自由自在に組み合せ、渋沢龍彦自身の強い“好み”から見事に統一を与えられた伝説の美術論集。「マニエリスムからシュルレアリスムへ」という革命は本書から始まった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
渋沢 龍彦
1928年東京に生まれる。本名龍雄。東大仏文科卒業後、マルキ・ド・サド
の著作を日本に紹介するかたわら、人間精神や文明の暗黒面に光をあてる多彩なエッセイを発表。晩年は小説に独自の世界を拓いて、広く読まれた。1987年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1928年東京に生まれる。本名龍雄。東大仏文科卒業後、マルキ・ド・サド



