内容(「BOOK」データベースより)
時々刻々、暁七つから丑三つどきまで200点の浮世絵で再現。今日一日を大事に暮らした江戸っ子の明け暮れ。躍動する庶民の心意気。
内容(「MARC」データベースより)
浮世絵には時の流れのなかで営まれた暮らしの様子がいきいきと描かれている。そこには本来の意味での「暮らし」がある。暁七つから丑三つどきまで、200点の浮世絵で江戸っ子の一日を再現する。

夜蕎麦売りの店仕舞い
魚河岸はじまる
夜明け前の朝参り
商家の小僧起き出す
お江戸日本橋七つ立
相撲の一番太鼓鳴る
明六つ江戸の朝
町木戸三十六見附門開く
朝の身仕度
男湯はじまる〔ほか〕