内容(「BOOK」データベースより)
ゴッホやゴヤ以来の、20世紀最大の色彩画家の一人フランシス・ベーコン。現代の絵画
に多大な影響を与えたこの画家の作品(97点収録)を素材に、絵画とは何か、芸術とは何か
を問い、「感覚の論理
」を読み解こうとする哲学者ドゥルーズの思想的冒険。絵画を構成する三要素(構造・形体・輪郭)、あるいは力、リズム、時間、相互性などをキーワードにベーコン芸術のさまざまな位相の展開を解釈、歪み・変形した人物像に表現されるその特異な世界を明らかにする。
内容(「MARC」データベースより)
絵画を構成する三要素(構造・形体・輪郭)、あるいは力、リズム、時間、相互性などをキーワードにベーコン芸術のさまざまな位相の展開を解釈し、歪み・変形した人物像に表現されるその特異な世界を明らかにする。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ドゥルーズ,ジル
1925年パリ生まれの現代フランスの哲学者。1969年
からパリ第八大学教授をつとめる。主な著書に、17世紀の哲学者スピノザを現代に再生させた主著の一つでもある『スピノザと表現の問題』をはじめ、『意味の論理学』、『差異と反復』、『プルーストとシーニュ』、『ベルクソンの哲学』、『カントの批判哲学』、『シネマ』(2巻)などがある。また精神分析学者フェリックス・ガタリとの共同著作に、『カフカ』、『アンチ・オイディプス』、『千のプラトー』などがあり、その多くが邦訳されている。1995年11月4日パリで死去
山県 煕
1938年生まれ。東京大学大学院博士課程修了(美学専攻)。大阪芸術大学教授、神戸大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1925年パリ生まれの現代フランスの哲学者。1969年
山県 煕
1938年生まれ。東京大学大学院博士課程修了(美学専攻)。大阪芸術大学教授、神戸大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



