内容(「BOOK」データベースより)
江戸の明和・安永期、綿絵の誕生期は、江戸艶本にとっても一画期である。見立絵の流行に即して古典作品をパロディ化した艶本が多く作られた。本書はその中の代表作である。浮世絵、国文学の研究に欠かせぬ見立てのありようを知ることができる。図版、釈文、付文ともに完全掲載。他の稀品である重政の色摺作品も併録して紹介。
内容(「MARC」データベースより)
清少納言の「枕草子」を今様風に見立てた京の浮世絵師・西川祐信の「絵本朝日山」を粉本とする、小松屋百亀作・北尾重政画による代表的な艶本の復刻。図版・釈文・付文とともに、重政の色摺作品も併録して紹介。



