内容(「MARC」データベースより)
近江
八幡
、茅葺き屋根の長屋門、今津ヴォーリズ資料館、大庄屋諏訪家屋敷…。琵琶湖を抱く近江平野の懐かしい風景を淡い色彩で描いたスケッチ画と文を収める。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岩田 重義
1935年滋賀県野洲郡祇王村(現、野洲市)冨波乙生まれ。京都市立美術大学日本画科卒。ケラ美術協会結成に参加、抽象作品を発表。ニューヨークのジョン・G・パワーズ氏等のコレクションとなる。
1960年
読売テレビ入社。デザイナーやアートディレクターとして「11PM」をはじめ多くの番組制作で活躍、1995年定年退職。1991年より13年間、大阪芸術大学舞台芸術学科の非常勤講師を務める。現在、滋賀会館スケッチ講座講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)