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名画感応術―神の贈り物を歓ぶ (光文社文庫): 横尾 忠則: 本

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名画感応術―神の贈り物を歓ぶ (光文社文庫)

名画感応術―神の贈り物を歓ぶ (光文社文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

絵は特別の人にしか理解できないのだろうか?知的に認識することが必要なのだろうか?芸術とは本来、神が人間の身体を通じて具現化されたものであり、万人の塊を開花させるもの。誰でも心を開けば、作品から無限の歓びを得ることができる―。ピカソ、ゴッホらの名画を通じて、絵画を“感応”するための取引を贈る横尾流アート・エッセイ。

目次

ゴッホの模写
ヴァトーの魔術的表現力
レンブラントの天才的描写
マネの下絵が語ること
ムンクの黒い影
モネの歓喜の光
肖像画家ダヴィッドの霊感
モディリアーニの曲線美
スーチンの夢と直観
胸騒ぎのアンリ・ルソー〔ほか〕