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ガラス絵に魅せられて―四十二歳・女の旅立ち: 児玉 房子: 本

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ガラス絵に魅せられて―四十二歳・女の旅立ち

ガラス絵に魅せられて―四十二歳・女の旅立ち

内容(「BOOK」データベースより)

「絵かきになりたい」「自分の思うように生きてみたい」。自立への思いたちがたく単身家を出た四十二歳の再出発。激変に揺れるルーマニア、情熱のスペイン―。ガラス絵の源流をたずねたひとり旅。人生の節目、節目に選びとり、押し進んできたひたむきな生き方と様々な出会いを絵と文でつづる。

内容(「MARC」データベースより)

絵描きになりたいという思いを断ちがたく、単身で家を出た42歳の再出発。激動のルーマニア、情熱のスペインなど、ガラス絵の源流を訪ねた旅の中で著者が見たものは何か。生き甲斐を求めた体当たり自立の記録。

目次

1 ヨーロッパひとり旅(ルーマニア・一九八九
スペイン・バレンシア
再び、ルーマニア
ユーゴスラビア
オーストリア・一九九二・チェコ・一九九三)
2 四十二歳の再出発(私のこと
スペインへの出発)
ガラス絵について