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山里の彩譜: 宮本 和郎: 本

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山里の彩譜

山里の彩譜

内容(「MARC」データベースより)

南アルプスを間近に見る山村の風景、使い込まれた背負い籠の風格、丹精された農作物の土くさい美しさなど、農具・農産を通して山村の生活を描き出す。『山梨日日新聞』連載に『女性のひろば』掲載の作品などもあわせて書籍化。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

宮本 和郎
1936年生まれ。東京芸術大学日本画科卒業。日本美術家連盟会員。日本美術会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

南アルプスの間近に見える季節
甲斐駒冠雪
ヤブツバキ
石箕に盛られた山ウド
石箕と根付きのタケノコ
春子のシイタケ
使い込まれた背負い籠
とうの立った丸大根
背負い子のある裏庭
桐の花〔ほか〕