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そして、佐伯祐三のパリ: 朝日 晃: 本

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そして、佐伯祐三のパリ

そして、佐伯祐三のパリ

内容(「MARC」データベースより)

30歳でフランスで客死した画家・佐伯祐三。謎の多い彼の生涯を丹念に追い続ける。芹沢光治良、福沢一郎との交流に触れ、新資料を踏まえた、「佐伯祐三のパリ」の続編。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

朝日 晃
1928年広島市に生まれる。1952年早稲田大学文学部芸術専修美術史卒業。神奈川県立(鎌倉)近代美術館主任学芸員を振り出しに、東京都美術館、広島市現代美術館などを歴任。元北海学園大学教授。日本美術評論家連盟会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1 一九七五年―佐伯祐三の柳行季と“ライフ・マスク”と
2 ふたつの、生誕一〇〇年記念展=佐伯祐三と福沢一郎と
3 パリで再会した佐伯と福沢と
4 「下落合時代」の佐伯祐三の写生姿
5 芹沢光治良の『巴里に死す』と、佐伯祐三のPARIS
6 芹沢が訪ねた祐三のアトリエ―“CORDONNERIE”の急な裏階段
7 佐伯祐三、初めての芹沢光治良訪問
8 マリーに残す言葉
9 佐伯祐三とヴァイオリン=音楽と