内容(「MARC」データベースより)
身近な用具で始められ、子どもからお年寄りまで誰でも手軽に楽しめる和紙工芸、ちぎり絵。和紙のちぎり方から貼り方までをていねいに解説。花など親しみやすい題材を描いた色紙、短冊、団扇など約30点の作品を紹介する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
渡辺 風紗絵
1952年
千葉県安房郡千倉町に生まれる。
1972年
絵の具、クレヨン等で詩画を始める。その後、和紙を貼り始める。
1978年
東京
ハクビ和紙ちぎり絵学院
修了。
1979年
最初の『ちぎり絵講座』を開く。
1992
年和紙工芸『アトリエ海』開館(ギャラリー、ちぎり絵材料の販売)。2004年千葉県友好使節団員としてアメリカウィスコンシン州にて、ちぎり絵展示・実演参加。現在、アトリエ海『和紙ちぎり絵教室』主宰。安房郡や
館山
市の公民館を中心に24教室を開く。千葉県生涯大学南房学園講師。NHK、千葉テレビ、新聞等に紹介される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ちぎり絵の基本(和紙をちぎって
みましょう
和紙を貼ってみましょう
作品を飾る)
ミニ色紙作品(ポピー
さやえんどう
ひょうたん ほか)
短冊・団扇・しおり・年賀状・暑中見舞(カード・春の花束・アネモネ
短冊・花菖蒲
短冊・小菊 ほか)