内容(「BOOK」データベースより)
思惟の芸術家―1983~2003、画業20年の集大成一挙公開。新作『Mの森』3点収録。著者による初の書き下ろし画文集。
内容(「MARC」データベースより)
作品は見る人の心の鏡
となり、思い出や生死観などをスクリーンのように映し出しているのだ-。新作「Mの森」3点を収録した、画業20年の集大成一挙公開。世界の日本画家、千住博による書き下ろし画文集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
千住 博
日本画家。1958年
東京生まれ。1982年
、東京芸術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業。1987年、同大学院博士課程修了。卒業とともに個展、展覧会で精力的に作品を発表。1994年、第7回MOA岡田茂吉賞、絵画部門優秀賞受賞(2002年、第13回MOA岡田茂吉賞大賞受賞)。1995年第46回ヴェネツィア・ビエンナーレで東洋人としては初めて優秀賞を受賞。2000年、河北倫明賞受賞、2002年大徳寺聚光院別院襖絵完成。絵画に限らず、講演、著書等世界的視野で幅広い活動を行っている。ニューヨーク在住。現在、京都造形芸術大学
教授・同国際芸術研究センター所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
日本画家。1958年



